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高知産のペット食が人気 福島から移住し新商品開発

東日本大震災

高知産のペット食が人気 福島から移住し新商品開発

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高知県産の食材のみを使ったペットフードを開発した「WANLIFE」代表の梅原俊順さん=高知県四万十市 高知県産の食材のみを使ったペットフードを開発した「WANLIFE」代表の梅原俊順さん=高知県四万十市
高知県産の食材のみを使った「WANLIFE」のペットフード
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 東京電力福島第1原発事故後に福島県二本松市から高知県四万十市に移住した梅原俊順さん(39)が、高知県産の食材のみを使ったペットフードを作り、人気を集めている。東京や大阪の百貨店などに販路を拡大し「全国の犬や猫に食べてほしい」と目を輝かせる。
 高知県土佐清水市のソウダガツオを使った「足摺まるっと宗田節」や、同県南国市などで採れたサツマイモで作った「土佐紅スティック」。「人が食べられるほどのレベル」と胸を張る無添加のペットフードは12種類。「高知を知ってほしい」と商品名に地名を盛り込んだ。

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