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パンダ顔特急、和歌山へ 大阪・天王寺駅で出発式

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パンダ顔特急、和歌山へ 大阪・天王寺駅で出発式

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 JR天王寺駅を出発する、先頭車両にパンダの顔がデザインされたJR西日本の特急「くろしお」=5日午前、大阪市  JR天王寺駅を出発する、先頭車両にパンダの顔がデザインされたJR西日本の特急「くろしお」=5日午前、大阪市

 先頭がパンダの顔になったJR西日本のラッピング列車の出発式が5日、JR天王寺駅(大阪市)で開かれ、白浜駅(和歌山県白浜町)に向けて出発した。

 パンダがデザインされたJR西日本の特急「くろしお」の座席カバー=5日午前、大阪市のJR天王寺駅
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 パンダがデザインされたJR西日本の特急「くろしお」の座席カバー=5日午前、大阪市のJR天王寺駅フルスクリーンで見る 閉じる

 列車は座席カバーや一部の車内の扉もパンダがデザインされた“パンダずくめ”。6日から2019年11月ごろまで、通常の特急くろしおとして京都・大阪と和歌山県南部を結ぶ。1編成のため、運行時刻は日によって異なるという。

 5頭のジャイアントパンダが暮らす白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」が協力して実現した。列車に乗って母親とパンダを見に行くという京都府京田辺市の小学2年生(7)は出発前、「ラッピングがとても面白い。早く乗ってみたい」と笑顔で話していた。

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