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【路上感撮】空中に浮かぶカップヌードル 茨城県取手市

自然・風景

【路上感撮】空中に浮かぶカップヌードル 茨城県取手市

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住宅街に浮かぶ日清食品の巨大カップヌードル=茨城県取手市(桐山弘太撮影) 住宅街に浮かぶ日清食品の巨大カップヌードル=茨城県取手市(桐山弘太撮影)
住宅街に浮かぶ日清食品の巨大カップヌードル=茨城県取手市(桐山弘太撮影)
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 国道6号を走行中、上空に浮かぶおなじみのカップ麺を見つけた。不思議な風景なので笑ってしまった。
 正体は日清食品関東工場(茨城県取手市)の煙突だった。昭和58年に設置され、高さ6メートル、直径は上面5・4メートル、下面3・6メートルと巨大。見た目は「カップヌードル」にそっくりだ。麺製造の過程で出る水蒸気を工場外に排出している。寒い時期には煙突から出る湯気が見え、本物のカップ麺のようだと話題に。遊び心満点の演出だが、考案者は不明だ。
 煙突を見ると、ラーメンの香りが漂ってくるようで食欲をそそられる。

(写真報道局 桐山弘太)

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