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唯一現存の装甲巡洋艦、展示再開へ ギリシャ

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唯一現存の装甲巡洋艦、展示再開へ ギリシャ

更新 sty1707270009
タグボートに曳航されトロカデロ港に戻ったイェロギオフ・アヴェロフ号。(AP Photo/Thanassis Stavrakis) タグボートに曳航されトロカデロ港に戻ったイェロギオフ・アヴェロフ号。(AP Photo/Thanassis Stavrakis)
タグボートに曳航されトロカデロ港に戻ったイェロギオフ・アヴェロフ号。(AP Photo/Thanassis Stavrakis)
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タグボートに曳航されトロカデロ港に戻ったイェロギオフ・アヴェロフ号。(AP Photo/Thanassis Stavrakis)フルスクリーンで見る 閉じる

 世界で唯一現存する装甲巡洋艦「イェロギオフ・アヴェロフ」が3ヶ月にわたるメンテナンスを終え、本来の停泊地アテネ南部のトロカデロ港に戻った。
 同艦はギリシャ王国がオスマン帝国への国防のためイタリアから購入、1911年に就役した。二つの大戦を経て1952年に退役、その後記念艦として公開されている。

イェロギオフ・アヴェロフ号の士官食堂。(AP Photo/Thanassis Stavrakis)
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イェロギオフ・アヴェロフ号の士官食堂。(AP Photo/Thanassis Stavrakis)フルスクリーンで見る 閉じる

 艦のサイズは排水量9千450t、全長140.8m、全幅21m、最大速力22.5kt、乗員定数670名。

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