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白鵬、2位の1045勝 千代の富士に並び横綱最多

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白鵬、2位の1045勝 千代の富士に並び横綱最多

更新 sty1707170013
大相撲七月場所九日目、歴代2位タイの通算1045勝を挙げた白鵬=愛知県体育館(撮影・林俊志) 大相撲七月場所九日目、歴代2位タイの通算1045勝を挙げた白鵬=愛知県体育館(撮影・林俊志)
大相撲七月場所九日目、白鵬は歴代2位タイの通算1045勝を達成、支度部屋で用意されたボードを手に笑顔を見せる=愛知県体育館(撮影・林俊志)
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大相撲七月場所九日目、白鵬は歴代2位タイの通算1045勝を達成、支度部屋で用意されたボードを手に笑顔を見せる=愛知県体育館(撮影・林俊志)フルスクリーンで見る 閉じる

 大相撲の東横綱白鵬=が17日、名古屋市中区の愛知県体育館で行われた名古屋場所9日目で、平幕の輝関をはたき込みで下し、昨年7月に死去した元横綱千代の富士(前九重親方)に並んで史上2位となる通算1045勝目を挙げた。
 初日から9連勝で、横綱の通算最多に到達。元大関魁皇(現浅香山親方)の持つ史上1位の1047勝まであと2勝に近づいた。
 史上最多の優勝38回を誇る白鵬は、2007年名古屋場所で新横綱となって以来、今場所で千代の富士を抜いて単独史上2位の横綱在位60場所目。不振が続けば引退が迫る厳しい最高位でも抜群の安定感を保ち、千代の富士より3歳若く、所要では27場所も速く1045勝を達成した。

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