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東峰村の道の駅、営業再開 国道被災も住民要望

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東峰村の道の駅、営業再開 国道被災も住民要望

更新 sty1707170012
営業再開の朝、道の駅「小石原」に野菜を並べる早川美枝子さん=17日午前、福岡県東峰村 営業再開の朝、道の駅「小石原」に野菜を並べる早川美枝子さん=17日午前、福岡県東峰村
営業を再開した道の駅「小石原」=17日午前、福岡県東峰村
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 九州北部の豪雨で被災した国道211号沿いにある福岡県東峰村の道の駅「小石原」が17日、営業を再開した。国道は一部区間で一般車両の通行止めが続くが、地元の常連客や農家の強い要望を受け、決まった。
 収穫したばかりのキュウリやインゲンを持ち込んだ農業早川美枝子さん(83)は「キャベツは浸水で全滅したが、常連のお客さんに買ってもらえれば」と笑顔を見せた。北九州市から墓参りで訪れた主婦(64)はナスやサツマイモでいっぱいの袋を手に「安くて量が多く、何より新鮮。少しでも被災地の力になりたい」と話した。
 現在、東峰村の南側にある国道の一部区間で一般車両が通行止めとなり、隣接する大分県日田市から道の駅に行く際には迂回ルートを使う必要がある。

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