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「祇園祭」前祭の宵山、歩行者天国でにぎわう

伝統・文化

「祇園祭」前祭の宵山、歩行者天国でにぎわう

更新 sty1707160013
大勢の観光客らでにぎわう「宵山」=16日夕、京都市(寺口純平撮影) 大勢の観光客らでにぎわう「宵山」=16日夕、京都市(寺口純平撮影)
大勢の観光客らでにぎわう「宵山」=16日夕、京都市(寺口純平撮影)
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 京都・祇園祭は16日、前祭(さきまつり)の宵山を迎えた。京都府警によると、午後6時現在の人出は4万5千人(昨年6万人)。山鉾が並ぶ目抜き通りは歩行者天国となり、見物客でにぎわった。
 この日の京都市の最高気温は35.2度だったが、雨で暑さがやわらいだ。夜は「コンチキチン」の祇園囃子で祭り情緒が最高潮に達し、浴衣姿の男女や家族連れが祭りを楽しんでいた。
 17日は前祭の山鉾巡行が行われる。先頭の長刀鉾が午前9時に四条烏丸を出発し、計23基の山鉾が都大路を行き交う。

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