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過酷レース、千人挑戦 発祥の地、鳥取・皆生

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過酷レース、千人挑戦 発祥の地、鳥取・皆生

更新 sty1707160011
「第37回全日本トライアスロン皆生大会」で、一斉にスタートする参加者=16日、鳥取県米子市 「第37回全日本トライアスロン皆生大会」で、一斉にスタートする参加者=16日、鳥取県米子市
「第37回全日本トライアスロン皆生大会」で、自転車で走行する参加者。奥は大山=16日、鳥取県伯耆町
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「第37回全日本トライアスロン皆生大会」で、自転車で走行する参加者。奥は大山=16日、鳥取県伯耆町フルスクリーンで見る 閉じる

 鳥取県米子市などで16日、「第37回全日本トライアスロン皆生大会」が開かれた。1981年の第1回大会が国内初のトライアスロン大会とされ、全国から集まった約千人が「発祥の地」での過酷なレースに挑んだ。
 同市の皆生プレイパーク海岸からスタート。日本海を3キロ泳ぎ、難所とされる国立公園・大山付近の高低差約300メートル、約140キロを自転車で走行。海岸線のフルマラソンで締めくくった。給水所などで約4千人のボランティアが大会を支えた。

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