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山口で世界卓球Vペア祝福 石川、吉村選手が報告会 「抱き合った時の心境は?」

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山口で世界卓球Vペア祝福 石川、吉村選手が報告会 「抱き合った時の心境は?」

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 世界卓球混合ダブルスでの優勝を報告する吉村真晴(右)、石川佳純両選手=15日午後、山口市  世界卓球混合ダブルスでの優勝を報告する吉村真晴(右)、石川佳純両選手=15日午後、山口市

 6月に開かれた卓球の世界選手権の混合ダブルスで日本勢として48年ぶりに金メダルを獲得した石川佳純、吉村真晴両選手が15日、ゆかりを持つ山口市の商店街で優勝報告会に臨んだ。ラケットを模した金メダルを首から下げ、所属チームのユニホームで会場に姿を現した2人は、集まった市民から「おめでとう」「すごい」と祝福を受けた。

 山口市は石川選手の出身地で、吉村選手も中学、高校時代を過ごした。報告会では吉村選手が「銅でも銀でもなく、金メダルを皆さまに見せることができて良かった」と振り返った。

 世界卓球の混合ダブルス優勝報告会で感謝状を贈られ笑顔の石川佳純選手。右は吉村真晴選手=15日午後、山口市
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 世界卓球の混合ダブルス優勝報告会で感謝状を贈られ笑顔の石川佳純選手。右は吉村真晴選手=15日午後、山口市フルスクリーンで見る 閉じる

 混合ダブルスは2020年東京五輪の新種目として採用が決まっており、石川選手は「東京五輪は私の集大成になる。最高の色のメダルを持って山口に帰りたい」と今後の意気込みを語った。
 石川選手は会場の女性から、優勝した瞬間に吉村選手と抱き合った時の心境を問われると「うれしすぎて何も考えていませんでした」と答え、どっと笑いが起きた。

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