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猛暑日59地点、帯広市で37・1度 16日は雷雨に注意

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猛暑日59地点、帯広市で37・1度 16日は雷雨に注意

更新 sty1707150012
 真夏日となった大阪市の大阪城公園で、期間限定オープンした屋外プール「大阪城ウォーターパーク」を楽しむ女性客ら=15日午後  真夏日となった大阪市の大阪城公園で、期間限定オープンした屋外プール「大阪城ウォーターパーク」を楽しむ女性客ら=15日午後

 日本列島は15日、高気圧に覆われた影響で、広い範囲で晴れて気温が上がり、北海道帯広市37・1度、甲府市36・1度、京都市35・8度など、気象庁の国内929観測点のうち59地点で35度以上の「猛暑日」となった。帯広市は13日から猛暑日が続き、3日連続は1925年以来、92年ぶり。

九州北部も厳しい暑さ

 豪雨被災地の九州北部も厳しい暑さとなり、大分県日田市で35・5度を記録。猛暑日を含む30度以上の「真夏日」は、全国773地点に上った。

 厳しい暑さとなり、大勢の人でにぎわう神奈川県藤沢市の片瀬東浜海水浴場=15日午後
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 厳しい暑さとなり、大勢の人でにぎわう神奈川県藤沢市の片瀬東浜海水浴場=15日午後フルスクリーンで見る 閉じる

 気象庁によると、北海道では平年よりも暖かい空気が上空に流れ込んだため気温が上昇、25地点で猛暑日に。釧路市や中標津町などの6地点で観測史上最高(タイ含む)を記録した。道内で30度以上を観測したのは11日連続。
 東京都心の最高気温は33・7度、大阪市は34・1度だった。
 16日も全国的に気温は高め。大気の状態が非常に不安定になる恐れがあり、雷雨に注意が必要としている。

 真夏日となった大阪市の大阪城公園で、期間限定オープンした屋外プール「大阪城ウォーターパーク」を楽しむ男性=15日午後
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