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被災地海岸で不明者捜索 東日本大震災、6年4カ月

東日本大震災

被災地海岸で不明者捜索 東日本大震災、6年4カ月

更新 sty1707110014
 八幡川の河口付近を捜索する南三陸署員=11日午前、宮城県南三陸町  八幡川の河口付近を捜索する南三陸署員=11日午前、宮城県南三陸町
 八幡川の河口付近を捜索する南三陸署員=11日午前、宮城県南三陸町
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 東日本大震災から6年4カ月となる11日、津波で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の海岸で、各県警が行方不明者の捜索活動を行った。

 6月30日現在、211人が行方不明となっている宮城県南三陸町の八幡川の河口付近では、南三陸署員7人が強い日差しの中、熊手を使って石や海藻をかき出し、遺留品がないか目をこらした。滝口忠克地域課長は「行方不明者の帰りを待つご家族の思いは変わらない。その思いに応えたい」と話した。

 警察庁によると、被災3県の震災による不明者は、6月9日現在で2546人に上る。

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