産経フォト

東欧で夏至の祭り“イワン・クパーラ”

ワールド

東欧で夏至の祭り“イワン・クパーラ”

更新 sty1707070014
ウクライナのキエフで”イワン・クパーラ”を祝い民族衣装を見にまとった少女ら。(REUTERS/Gleb Garanich) ウクライナのキエフで”イワン・クパーラ”を祝い民族衣装を見にまとった少女ら。(REUTERS/Gleb Garanich)
ウクライナのキエフで焚き火を飛び越える男性。様々な言い伝えがあり、人々は願いを込めて飛び越える。(REUTERS/Gleb Garanich)
画像を拡大する
ウクライナのキエフで焚き火を飛び越える男性。様々な言い伝えがあり、人々は願いを込めて飛び越える。(REUTERS/Gleb Garanich) フルスクリーンで見る 閉じる

 ウクライナ、ベラルーシなど東欧の国々では、一年で夜が最も短いこの時期、イワン・クパーラと呼ばれる夏至祭りが古くから祝われてきた。
 女性達は花の冠を装い、人々は魔除けや縁結びの願いを込めてたき火を飛び越える。
 また、この日は魔物や悪霊が跋扈するので寝てはならないと信じられ、一晩中踊り明かすという。(ちなみに今年の暦の上での夏至は6月21日でした。)

ベラルーシのトゥーラウでキャンドルを載せたリースを流す人々。イワン・クパーラの日には水と火が「友」になるといわれてきた。(REUTERS/Vasily Fedosenko)
画像を拡大する
ベラルーシのトゥーラウでキャンドルを載せたリースを流す人々。イワン・クパーラの日には水と火が「友」になるといわれてきた。(REUTERS/Vasily Fedosenko)フルスクリーンで見る 閉じる
ウクライナのキエフで花の冠をまとった少女。(AP Photo/Efrem Lukatsky)
画像を拡大する
ウクライナのキエフで花の冠をまとった少女。(AP Photo/Efrem Lukatsky)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング