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ウズベキスタンへ旅を 観光客誘致、国際化に躍起

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ウズベキスタンへ旅を 観光客誘致、国際化に躍起

更新 sty1707060019
 ウズベキスタン・サマルカンドにあるティムール廟(びょう)=6月26日(共同)  ウズベキスタン・サマルカンドにあるティムール廟(びょう)=6月26日(共同)
 ウズベキスタンのサマルカンドで、写真に納まる女性たち=6月26日(共同)
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 ウズベキスタンのサマルカンドで、写真に納まる女性たち=6月26日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 旧ソ連・中央アジアのウズベキスタンが日本人観光客誘致に力を入れている。入国ビザ取得の煩雑さや隣国アフガニスタンの情勢不安などがネックになってきたが、日本と地中海沿岸を結ぶシルクロードの中継点として栄えた歴史を売り込み、観光地としての魅力や国際化のアピールに懸命だ。
 ウズベク観光の目玉は世界遺産の古都サマルカンド。同国政府によると日本人観光客は微増傾向にあり、昨年は3千人を超えた。

 ウズベキスタンのタシケントにあるナボイ劇場=6月29日(共同)
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 ハイアットリージェンシーやヒルトンなど海外の有名ホテルを誘致。2021年までに短期の日本人観光客へのビザ免除導入も計画する。治安維持の名目で統制が厳しいため、テロなどはほとんどない。政府の観光責任者は「これほど安全な国はない」と自賛する。(サマルカンド共同)

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