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JR小海線に新観光列車 信州キャンペーンの目玉に

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JR小海線に新観光列車 信州キャンペーンの目玉に

更新 sty1706210019
JR東日本の小海線で7月1日に運転が始まる新たな観光列車「HIGH RAIL 1375」=21日、長野県佐久市(三宅真太郎撮影) JR東日本の小海線で7月1日に運転が始まる新たな観光列車「HIGH RAIL 1375」=21日、長野県佐久市(三宅真太郎撮影)
 新たな観光列車「HIGH RAIL(ハイレール) 1375」の星空映像を映し出すコーナー=21日、長野県佐久市
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 JR東日本は21日、長野県と山梨県を結ぶ小海線で7月1日から走らせる新たな観光列車「HIGH RAIL(ハイレール) 1375」を中込駅(長野県佐久市)で報道陣に公開した。長野県とJRグループなどが連携して7~9月に実施する観光企画「信州デスティネーションキャンペーン」の目玉となり、夏休みに訪れる行楽客らの利用を見込む。

 新たな観光列車「HIGH RAIL(ハイレール) 1375」車内の窓を向いた座席=21日、長野県佐久市
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 列車は小海線がJR最高地点(標高1375メートル)を含めて高原を通るのにちなんだ名称で、車内はドーム状の天井に星空の映像を映し出すコーナーを設けるなど宇宙を感じさせる雰囲気が特色。小諸(長野県小諸市)-小淵沢(山梨県北杜市)を臨時快速として走り、7~9月は週末などの計60日に1日3本運転する。

 既存気動車を改造した2両編成で、外観は夜空と八ケ岳をイメージして装飾した。

 JR東日本の小海線で7月1日に運転が始まる新たな観光列車「HIGH RAIL(ハイレール) 1375」の外観=21日、長野県佐久市
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