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バスケット3人制のW杯 日本女子は1次リーグ敗退

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バスケット3人制のW杯 日本女子は1次リーグ敗退

更新 sty1706200006
 女子1次リーグのオーストラリア戦で攻め込む花田=ナント(共同)  女子1次リーグのオーストラリア戦で攻め込む花田=ナント(共同)
 女子1次リーグのオーストラリア戦で劣勢の中、厳しい表情の(左から)矢野、立川、花田=ナント(共同)
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 女子1次リーグのオーストラリア戦で劣勢の中、厳しい表情の(左から)矢野、立川、花田=ナント(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪の実施種目入りしたバスケットボール3人制の国別世界一を決めるワールドカップ(W杯)は19日、フランスのナントで行われ、女子のみが出場した日本は1次リーグC組で1勝3敗の4位に終わり、各組上位2チームによる準々決勝に進めなかった。
 矢野(トヨタ自動車)、花田(静岡ジムラッツ)、飯塚(カプリコーン)、立川の日本は1勝1敗で迎えた第3戦でオーストラリアに8-18で敗れ、最終戦もウクライナに9-15で屈した。
 C組は4戦全勝のオランダが1位、3勝1敗のウクライナが2位で8強入り。B組はスイスが1位、スペインが2位で突破した。(ナント(フランス)共同)

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