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田中の同僚ジャッジ、驚異的活躍で三冠王の声も

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田中の同僚ジャッジ、驚異的活躍で三冠王の声も

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 16日のアスレチックス戦で3ランを放ち、迎えられるヤンキースのジャッジ=オークランド(ゲッティ=共同)  16日のアスレチックス戦で3ランを放ち、迎えられるヤンキースのジャッジ=オークランド(ゲッティ=共同)
 16日のアスレチックス戦で3ランを放つヤンキースのジャッジ=オークランド(ゲッティ=共同)
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 16日のアスレチックス戦で3ランを放つヤンキースのジャッジ=オークランド(ゲッティ=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグのヤンキースで25歳の右翼手が驚異的な活躍で人気を集めている。田中の同僚で新人王の資格を持つジャッジだ。開幕から定位置をつかむと、両リーグトップの23本塁打をマーク。打率3割3分5厘、53打点もア・リーグ1位で早くも三冠王を期待する声も。選球眼の良さや守備力も備え、ジラルディ監督は「打撃、守備、走塁の全てに力が備わっている」と目を見張る。
 18日までは地元のカリフォルニア州リンデンに近いオークランドでのアスレチックス4連戦で、家族や友人が詰め掛けた。「ここまで多くの人に助けられた。プレーを見せるのが楽しみ」と話し、16日には23号3ランを放って敵地のスタンドを沸かせた。

 本拠地ヤンキースタジアムの右翼には名前にちなみ「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」と名付けられた応援席が設置され、判事の格好をしたファンが新たな名物に。(ニューヨーク共同)

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