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マクロン仏大統領が日本製哨戒機P1を視察 パリ国際航空ショー

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マクロン仏大統領が日本製哨戒機P1を視察 パリ国際航空ショー

更新 sty1706190025
 パリ国際航空ショーの会場を訪れたマクロン仏大統領(中央)=19日、パリ近郊(ロイター)  パリ国際航空ショーの会場を訪れたマクロン仏大統領(中央)=19日、パリ近郊(ロイター)

 フランスのマクロン大統領は19日、パリ近郊で開幕した航空見本市「パリ国際航空ショー」の会場を訪れ、川崎重工業などが開発・製造した国産哨戒機P1の実物や性能を説明する展示を視察した。

 「パリ国際航空ショー」で日本製哨戒機P1の展示を視察し、関係者と言葉を交わすマクロン仏大統領(中央)=19日、パリ近郊(共同)
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 「パリ国際航空ショー」で日本製哨戒機P1の展示を視察し、関係者と言葉を交わすマクロン仏大統領(中央)=19日、パリ近郊(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 マクロン氏は出迎えた若宮健嗣防衛副大臣、防衛装備庁の渡辺秀明長官らと握手を交わし「日本との防衛協力はとても重要だと考えている」と話した。
 日本側は、海上自衛隊のP3C哨戒機の後継機として開発されたP1の国際的な売り込みを図っており、航空ショーでの展示などを通じてライバルの米ボーイング社P8哨戒機との違いなどを強調している。(共同)

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