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五輪金の村田、ベルト逃す ボクシング世界王座決定戦

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五輪金の村田、ベルト逃す ボクシング世界王座決定戦

更新 sty1705200022
7R パンチをガードする、村田諒太(左) =有明コロシアム(撮影・今野顕) 7R パンチをガードする、村田諒太(左) =有明コロシアム(撮影・今野顕)
アッサン・エンダムに判定で敗れた村田諒太=有明コロシアム(撮影・荒木孝雄)
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アッサン・エンダムに判定で敗れた村田諒太=有明コロシアム(撮影・荒木孝雄)フルスクリーンで見る 閉じる

 2012年ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストの村田諒太(31)=帝拳=が20日、東京・有明コロシアムで行われた世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦で同級1位のアッサン・エンダム(33)=フランス=に判定負けし、五輪メダリストでプロの世界王者となる日本初の快挙には届かなかった。

 13年にプロに転向した村田は、右ストレートを武器に12戦全勝(9KO)の戦績で初の世界戦を迎えたが、初黒星を喫した。日本では1995年の竹原慎二以来、22年ぶり2人目のミドル級王者誕生もならなかった。

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