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男子4個メは瀬戸が優勝 競泳のジャパン・オープン

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男子4個メは瀬戸が優勝 競泳のジャパン・オープン

更新 sty1705200020
男子400メートル個人メドレー決勝で競り合う(左から)1位の瀬戸大也、3位の萩野公介=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影) 男子400メートル個人メドレー決勝で競り合う(左から)1位の瀬戸大也、3位の萩野公介=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影)
男子400メートル個人メドレーの表彰式で、観客の声援に応える1位の瀬戸大也(中央)。右は3位の萩野公介、左は2位の藤森丈晴=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影)
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男子400メートル個人メドレーの表彰式で、観客の声援に応える1位の瀬戸大也(中央)。右は3位の萩野公介、左は2位の藤森丈晴=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 競泳のジャパン・オープン第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4月の日本選手権の優勝タイムを上回る4分10秒18で優勝した。リオデジャネイロ五輪を制した萩野公介(ブリヂストン)は4分11秒53で3位と振るわなかった。萩野は100メートル自由形で49秒57の5位だった。

女子50メートルバタフライ決勝で1位の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影)
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女子50メートルバタフライ決勝で1位の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(恵守乾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子の16歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)は50メートルバタフライを25秒78で、100メートル自由形を54秒57で制した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が4分36秒48で1位、清水咲子(ミキハウス)が2位だった。男子50メートル平泳ぎは世界記録を持つアダム・ピーティ(英国)が26秒94で勝ち、小関也朱篤(ミキハウス)が0秒50差の2位だった。

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