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トランプ氏が初外遊 サウジ到着、歴訪幕開け

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トランプ氏が初外遊 サウジ到着、歴訪幕開け

更新 sty1705200013
 リヤドの空港でサウジアラビアのサルマン国王らの歓迎を受けるトランプ米大統領=20日(ロイター)  リヤドの空港でサウジアラビアのサルマン国王らの歓迎を受けるトランプ米大統領=20日(ロイター)
 リヤドの空港に到着したトランプ米大統領とメラニア夫人=20日(AP)
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 トランプ米大統領は20日、就任後初の訪問国となるサウジアラビアの首都リヤドに到着し、8日間にわたる中東・欧州5カ国の歴訪を開始した。中東では北大西洋条約機構(NATO)のような多国間安全保障の枠組み構築を提唱する方針。地域の安全保障に関与していく意欲を表明し、米国の指導力を誇示する。

 リヤドの空港でサウジアラビアのサルマン国王(中央右)の歓迎を受けるトランプ米大統領=20日(AP)
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 トランプ氏はメラニア夫人とともに、空港でサウジのサルマン国王の出迎えを受けた。ロシアによる米大統領選干渉疑惑で特別検察官が任命されるなど米国内で政権への風当たりが強まる中、外交で成果を挙げ、求心力を回復したい考えだ。(リヤド共同)

 トランプ米大統領(左)と会談するサウジアラビアのサルマン国王=20日、リヤド(ロイター)
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