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田中、前日に異例の投球 フォーム修正に自信

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田中、前日に異例の投球 フォーム修正に自信

更新 sty1705200005
投球練習を終え、コーチらと話し合うヤンキース・田中=セントピーターズバーグ(共同) 投球練習を終え、コーチらと話し合うヤンキース・田中=セントピーターズバーグ(共同)

【セントピーターズバーグ共同】米大リーグ、ヤンキースの田中は19日、翌日午後4時10分(日本時間21日午前5時10分)開始予定のレイズ戦に備え、セントピーターズバーグで調整した。前回14日は自己ワーストの8失点で二回途中に降板。フォームの修正に取り組み「経験してきたこと、いろいろな要素を含めて答えを導き出していく。方向性は間違っていないと思う」と自信を示す。
 この日はキャッチボールを終えるとブルペンで全球種を織り交ぜて23球を投げた。登板前日は通常、外野で座った捕手役を相手に軽めに投げており、力を入れた投球練習は極めて異例だ。「今自分で何が必要かという結論。(傾斜のあるマウンドで投げた方が)大事だと思うから」と説明した。
 昨季途中から投手板の一塁側や中心部に置いていた軸足の位置も、やや三塁側に寄せた。ここまで5勝を挙げている一方で、防御率は5・80。開幕から「いいもの(フォーム)で投げられていないのはすごく感じていた部分」と一から自分と向き合う。

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