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投資協定締結で実質合意 日アルゼンチン首脳

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投資協定締結で実質合意 日アルゼンチン首脳

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アルゼンチンのマクリ大統領(左)を出迎える安倍首相=19日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影) アルゼンチンのマクリ大統領(左)を出迎える安倍首相=19日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影)
夕食会で乾杯のグラスを手にする安倍首相(右)とアルゼンチンのマクリ大統領=19日午後、首相公邸(代表撮影)
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夕食会で乾杯のグラスを手にする安倍首相(右)とアルゼンチンのマクリ大統領=19日午後、首相公邸(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 安倍晋三首相は19日、アルゼンチンのマクリ大統領と官邸で会談した。会談後に発表した報道向け共同声明で、企業による投資や資産を保護し、海外進出を促す投資協定締結に実質合意したことを明らかにした。台頭する保護主義への懸念や、自由貿易体制の推進の重要性も打ち出した。
 核・ミサイル開発を強行する北朝鮮を非難し、挑発行動の自制と国連安全保障理事会決議の順守を強く求めた。
 会談後の共同記者発表で首相は「経済関係で有意義な成果があった」と強調。同時に「自由開放的な改革を推進している」とマクリ氏を評価した。マクリ氏は会談で「戦略的パートナーとして関係を構築できることは光栄だ」と述べた。

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