産経フォト

「動く歴史絵巻」 神戸開港150年を記念し懐古行列

ニュース

「動く歴史絵巻」 神戸開港150年を記念し懐古行列

更新 sty1705190012
神戸まつりで17年ぶりに復活した懐古行列=19日、神戸市中央区の元町商店街(南雲都撮影) 神戸まつりで17年ぶりに復活した懐古行列=19日、神戸市中央区の元町商店街(南雲都撮影)
神戸まつりで17年ぶりに復活した懐古行列=19日、神戸市中央区の三宮センター街(南雲都撮影)
画像を拡大する
神戸まつりで17年ぶりに復活した懐古行列=19日、神戸市中央区の三宮センター街(南雲都撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 神戸開港150年を記念し、神戸にゆかりのある歴史上の人物にふんして商店街を歩く「懐古行列」が19日、同市内で行われた。時代装束に身を包んだ市民60人が三宮や元町を練り歩き、動く「歴史絵巻」で市民らを楽しませた。
 18日に開幕した神戸まつりの一環で、今回17年ぶりに復活した。神戸港の前身である大輪田泊を修築した平清盛や、有馬温泉の再興に努めた豊臣秀吉らにふんした市民ら60人が生田神社の雅楽隊の演奏に合わせ、計3キロをゆっくりと歩いた。
 楠木正成役を務めた元町商店街青年部の松井隆昌さん(30)は「昔の偉人と同じ服装ができて身が引き締まる思いだ。こうした取り組みを通して神戸がもっと盛り上がっていってほしい」と笑顔で話した。神戸まつりは21日まで市内各地で開かれている。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング