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土佐闘犬の今後を説明 施設の営業終了で

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土佐闘犬の今後を説明 施設の営業終了で

更新 sty1705180005
 19日に営業を終了する「とさいぬパーク」=高知市  19日に営業を終了する「とさいぬパーク」=高知市
 「とさいぬパーク」の土佐闘犬=高知市
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 土佐闘犬を見学できる高知市桂浜の施設「とさいぬパーク」が19日に営業を終了するのを前に、破産した運営会社「パークサービス高知」の弘瀬隆司社長らが18日、記者会見した。これまでの経緯や飼育する闘犬の今後について説明。

 「とさいぬパーク」の営業終了を前に、記者会見する「パークサービス高知」の弘瀬隆司社長=18日午前、高知市
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 「とさいぬパーク」の営業終了を前に、記者会見する「パークサービス高知」の弘瀬隆司社長=18日午前、高知市フルスクリーンで見る 閉じる

 同社は多額の負債を抱え、昨年11月に高知地裁から破産手続きの開始決定を受けた。その後も弘瀬氏の家族が代表を務める法人が運営を続けてきたが、高知市が、市有地に立地するパーク側に、4月14日付で本年度の施設設置を許可しないと通知していた。

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