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三重・伊勢で菓子博開幕 新作スイーツずらり

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三重・伊勢で菓子博開幕 新作スイーツずらり

更新 sty1704210008
 「全国菓子大博覧会」が開幕し、展示された伊勢参りの様子を再現した工芸菓子=21日午前、三重県伊勢市  「全国菓子大博覧会」が開幕し、展示された伊勢参りの様子を再現した工芸菓子=21日午前、三重県伊勢市
 「全国菓子大博覧会」が開幕し、菓子のパッケージを見る人たち=21日午前、三重県伊勢市
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 およそ4年に1度開かれるお菓子の祭典「全国菓子大博覧会」(菓子博)が21日、三重県伊勢市の県営サンアリーナで始まった。5月14日まで。
 周辺を含め東京ドーム2個分の広さの会場では、メインアリーナに砂糖やあめなどを使い、伊勢参りの様子を再現した巨大な立体模型が登場。人だかりができ、熱心に写真を撮った。別のエリアでは北海道庁旧本庁舎やゴリラなど本物そっくりの工芸菓子約170点が並ぶ。

 全国の銘菓約1800品が購入できるほか、県産のあおさや伊勢茶を使った新作スイーツを用意。地元の高校生が考案した菓子も販売する。菓子博限定の赤福餅を買い求めるブースには行列も。

 三重県鈴鹿市から友人2人と来た会社員山田瀬奈さん(24)は「全国のさまざまな品が一度に見られて楽しい。目当てのお菓子をたくさん買いたい」と笑顔で話した。

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