産経フォト

宇野SP1位、日本首位 国別対抗フィギュア開幕

スポーツ

宇野SP1位、日本首位 国別対抗フィギュア開幕

更新 sty1704200022
男子ショートプログラムで演技する宇野昌磨 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影) 男子ショートプログラムで演技する宇野昌磨 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
男子ショートプログラムの演技終了後、悔しい表情の羽生結弦 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
画像を拡大する
男子ショートプログラムの演技終了後、悔しい表情の羽生結弦 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界選手権2位の宇野昌磨(中京大)が103.53点で1位になるなど、順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。ロシアが2位。

 世界選手権王者の羽生結弦(ANA)はジャンプのミスが相次ぎ、83.51点で7位だった。

女子ショートプログラムの演技終了後、ガッツポーズを出す樋口新葉 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
画像を拡大する
女子ショートプログラムの演技終了後、ガッツポーズを出す樋口新葉 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子SPでは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が72.10点で3位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が71.41点で5位。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が自身の世界歴代最高得点を更新する80.85点で1位となった。

 アイスダンスのショートダンス(SD)では村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が63.77点で5位だった。

女子ショートプログラムで、ジャンプを決め、着氷の際に笑顔でガッツポーズを出す三原舞依 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
画像を拡大する
女子ショートプログラムで、ジャンプを決め、着氷の際に笑顔でガッツポーズを出す三原舞依 =20日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング