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お菓子で伊勢参りを再現 21日から伊勢市で「菓子博」

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お菓子で伊勢参りを再現 21日から伊勢市で「菓子博」

更新 sty1704200011
 「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、伊勢神宮参拝の様子を再現した工芸菓子=20日午後、三重県伊勢市  「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、伊勢神宮参拝の様子を再現した工芸菓子=20日午後、三重県伊勢市
 「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、女子レスリングの吉田沙保里選手を模した工芸菓子(手前左)=20日午後、三重県伊勢市
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 「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、女子レスリングの吉田沙保里選手を模した工芸菓子(手前左)=20日午後、三重県伊勢市フルスクリーンで見る 閉じる

 およそ4年ごとに開催されるお菓子の祭典「全国菓子大博覧会」(菓子博)が21日に三重県伊勢市で開幕するのに先立ち、伊勢神宮参拝の様子を再現した工芸菓子が完成し、20日公開された。

 「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、伊勢神宮参拝の様子を再現した工芸菓子=20日午後、三重県伊勢市
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 歌川広重の浮世絵「伊勢参宮 宮川の渡し」をモチーフに江戸時代の参拝客が神宮前の川を渡る様子を表現。幅10メートル、奥行き5.5メートルの大きさで、県内110人の和洋菓子職人が約1年かけて作り上げた。砂糖などを使った10万輪の桜花や250体の人形が立ち並ぶ。あめでできた川を行く船のへさきには砂糖の白波が立つ。

 「全国菓子大博覧会」の開幕を前に公開された、伊勢神宮参拝の様子を再現した工芸菓子=20日午後、三重県伊勢市
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 制作責任者で三重県四日市市の和洋菓子職人早川賢さん(45)は「桜花の枝への付き方や人形の表情にもこだわった」と出来栄えに自信を見せた。

 菓子博は5月14日まで。

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