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日本の居酒屋チェーン、ロシアに進出 北海道産にこだわり

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日本の居酒屋チェーン、ロシアに進出 北海道産にこだわり

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 19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で焼き鳥をテーブルに運ぶロシア人の男性店員(共同)  19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で焼き鳥をテーブルに運ぶロシア人の男性店員(共同)
 19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で鍋を調理するロシア人の女性店員(共同)
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 19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で鍋を調理するロシア人の女性店員(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 北海道で展開する居酒屋チェーン「炭火居酒屋炎」がロシア極東ウラジオストクに初出店し、関係企業の幹部ら向けに19日プレオープンした。札幌で研修を受けたロシア人従業員が道産食材を使って調理した肉じゃがや焼き鳥が振る舞われた。

 運営会社によると、日本の居酒屋チェーンのロシア進出は初めてとみられる。道産食材にこだわり、ロシア人従業員には和食文化やサービスを学ぶ研修を取り入れ、モスクワ、ハバロフスクにも出店する計画。

 19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で焼き鳥を焼くロシア人の男性店員(共同)
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 19日、ロシア・ウラジオストクでプレオープンした「炭火居酒屋炎」で焼き鳥を焼くロシア人の男性店員(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 「つくね追加ですね。ご注文ありがとうございます」。女性店員のコルパシコワさんの掛け声が店内に響いた。焼くのは男性店員のマキシメンコさん。手慣れた様子で串を並べてはひっくり返していく。来店した日本のビール会社や商社の幹部ら約40人は「焼き加減も完璧」と一様に驚いていた。(ウラジオストク共同)

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