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羽生と樋口、大技決め好調 20日から国別対抗フィギュア

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羽生と樋口、大技決め好調 20日から国別対抗フィギュア

更新 sty1704190011
公式練習で調整する羽生結弦。手前は宇野昌磨 =19日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影) 公式練習で調整する羽生結弦。手前は宇野昌磨 =19日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
公式練習で調整する樋口新葉 =19日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
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公式練習で調整する樋口新葉 =19日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、日本などの6カ国が参加し、東京・国立代々木競技場で開幕する。19日に公式練習が行われ、男子の世界選手権王者の羽生結弦(ANA)はループやサルコーなど3種類の4回転ジャンプを決め、女子の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度着氷させて好調だった。

 参加国は2年前の前回大会で3位だった日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス。男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われ、20日に男女のショートプログラムとアイスダンスのショートダンスを実施する。

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