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千葉で45メートルのクレーン転倒

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千葉で45メートルのクレーン転倒

更新 sty1704190008
 クレーンが転倒し付近の車が下敷きになった現場=19日午後5時19分、千葉市稲毛区  クレーンが転倒し付近の車が下敷きになった現場=19日午後5時19分、千葉市稲毛区

 19日午前10時35分ごろ、千葉市稲毛区長沼原町の重機製造会社「日立住友重機械建機クレーン」の工場で「作業中にクレーンが倒れた」と110番があった。高さ約45メートルのクレーンが転倒、付近に駐車していた車5台が下敷きになったほか、周辺の4台が破損した。けが人はなかった。

 千葉北署によると、千葉労働基準監督署の担当者が立ち会いクレーンの検査中、約30トンの荷物をつり上げて旋回したところ、バランスを崩して転倒したという。

 銚子地方気象台によると、当時は千葉県内全域に強風注意報が出ていて、午前10時20分には千葉市で最大瞬間風速15・7メートルの強い風が観測されていた。千葉北署が転倒した原因を調べている。

 クレーンが転倒し付近の車が下敷きになった現場=19日午後5時17分、千葉市稲毛区
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 クレーンが転倒し付近の車が下敷きになった現場=19日午後5時13分、千葉市稲毛区
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