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舞妓が春告げる大ざらえ 劇場で「都をどり」

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舞妓が春告げる大ざらえ 劇場で「都をどり」

更新 sty1703310016
「都をどり」のけいこの総仕上げ「大ざらえ」で、踊りを披露する舞妓=31日午後、京都市の京都芸術劇場春秋座 「都をどり」のけいこの総仕上げ「大ざらえ」で、踊りを披露する舞妓=31日午後、京都市の京都芸術劇場春秋座
「都をどり」のけいこの総仕上げ「大ざらえ」で、踊りを披露する舞妓=31日午後、京都市の京都芸術劇場春秋座
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「都をどり」のけいこの総仕上げ「大ざらえ」で、踊りを披露する舞妓=31日午後、京都市の京都芸術劇場春秋座フルスクリーンで見る 閉じる

 京都五花街の一つ、祇園甲部(京都市東山区)の春の舞踊公演「都をどり」が4月1日から始まるのを前に、けいこの総仕上げ「大ざらえ」が31日、京都造形芸術大の中にある京都芸術劇場春秋座(同市左京区)で行われた。
 例年の会場だった祇園甲部歌舞練場が耐震工事に向け休館中で、春秋座で初めて公演する。今年の演目は「洛北名所逍遥」全6景。満開の桜を背景にしたフィナーレでは、色鮮やかな青地の着物をまとった舞妓らが息の合った踊りを披露し、観客から大きな拍手が上がった。
 4月1~23日(10、17日は休演)の1日3回公演で、入場料は3500円、茶券付きは4600円。

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