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北野をどり前夜祭 あでやかな舞を披露

伝統・文化

北野をどり前夜祭 あでやかな舞を披露

更新 sty1703240026
フィナーレの「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら =24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(寺口純平撮影) フィナーレの「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら =24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(寺口純平撮影)
フィナーレの「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら =24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(寺口純平撮影)
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フィナーレの「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら =24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(寺口純平撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都・五花街の春公演のトップを飾る「北野をどり」(25~4月7日)の前夜祭が24日、京都市上京区の上七軒歌舞練場であり、芸舞妓が本番さながらのあでやかな舞を披露した。

 公演の1部は、若殿と踊り子の恋の行方を描いた舞踊劇「ゑにしの宮-末はひとつになる物語」。縁結びの神の宮「ゑにしの宮」を舞台に、さまざまな困難を乗り越えて結ばれる男女の姿を、せりふ付きで時折ユーモアを交えながら舞う。

 2部は熊本や仙台、高知など各地に伝わる民謡や伝説を旅情豊かに表現した「旅情ところどころ」。締めくくりは、色とりどりの衣装に身を包んだ芸舞妓による恒例の総おどり「上七軒夜曲」で、招待客からは大きな拍手が起きていた。

フィナーレの「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら =24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(寺口純平撮影)
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