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ドイツで“セビット展”オープン 安倍首相が挨拶 ハノーバー

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ドイツで“セビット展”オープン 安倍首相が挨拶 ハノーバー

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オープニングセレモニーで挨拶する安倍晋三首相。(Friso Gentsch/dpa via AP) オープニングセレモニーで挨拶する安倍晋三首相。(Friso Gentsch/dpa via AP)
オープニング・セレモニーの会場に到着した安倍晋三首相を出迎えたドイツのメルケル首相(左)(Friso Gentsch/dpa via AP)
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オープニング・セレモニーの会場に到着した安倍晋三首相を出迎えたドイツのメルケル首相(左)(Friso Gentsch/dpa via AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 ドイツ・ハノーバーで世界最大級のIT関連見本市、「セビット2017」展が20日オープンした。日本からは118の会社、団体が出展している。
 オープニングセレモニーには、ドイツのメルケル首相らとともに安倍晋三首相が出席し、スピーチを行った。会期は3月24日までの五日間。

「日独で自由貿易守る」首相、メルケル氏に訴え

 【ハノーバー共同】安倍晋三首相は19日夜(日本時間20日未明)、ドイツ・ハノーバーで20日に開幕する国際情報通信技術見本市「CeBIT(セビット)2017」のオープニングイベントであいさつし「自由貿易と投資の恩恵を受けた日本は、ドイツと共に開かれた体制を守るチャンピオンでありたい」と訴えた。会場にはドイツのメルケル首相も同席した。

 あいさつで安倍首相は両国の共通点を「国土が狭く、天然資源は貧弱でも、めざましい成長ができた」と指摘。メルケル氏に「自由で開かれた、ルールに基づく体制を守り、強くするため共に歩んでいこう」と呼び掛けた。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の早期締結も求めた。

 CeBIT2017は、情報通信やデジタル分野の先端技術の国際展示会。安倍首相は昨年5月にドイツを訪問した際、メルケル氏から招待された。

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