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納豆早食い世界大会 栃木の腰塚さんが男性の部で3連覇

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納豆早食い世界大会 栃木の腰塚さんが男性の部で3連覇

更新 sty1703190021
第16回水戸納豆早食い世界大会の女性の部予選。納豆ごはん300グラムを完食するスピードで争われた =18日午前、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影) 第16回水戸納豆早食い世界大会の女性の部予選。納豆ごはん300グラムを完食するスピードで争われた =18日午前、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影)
第16回水戸納豆早食い世界大会の男子の部決勝で、世界一の納豆早食い王の座をかけ、納豆をかきこむ挑戦者たち =18日午後、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影)
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第16回水戸納豆早食い世界大会の男子の部決勝で、世界一の納豆早食い王の座をかけ、納豆をかきこむ挑戦者たち =18日午後、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 「第16回水戸納豆早食い世界大会」が18日、「水戸の梅まつり」(31日まで)が開催されている水戸市の偕楽園で行われ、国内のほか米国、タイ、コートジボワールから20~60歳まで男女151人が挑戦した。

 予選を勝ち抜いた男女10人ずつが決勝に進出し、男性は350グラム、女性が210グラムの納豆を食べるスピードを競い合った。挑戦者たちは見物客の声援を受け、水戸納豆を勢いよくかき込んだ。

 女性の部で優勝したのは茨城県高萩市の会社員、大森正子さん(58)。記録は34秒93で、2位の挑戦者を僅差で振り切った。特に早食い世界大会に向けた練習もしたこともなく、「家族も私もびっくりしている」と自らの結果に驚いていた。

第16回水戸納豆早食い世界大会の男性の部決勝で、納豆をかきこむ男性たち。完食したら器を挙げてアピールした =18日午後、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影)
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第16回水戸納豆早食い世界大会の男性の部決勝で、納豆をかきこむ男性たち。完食したら器を挙げてアピールした =18日午後、水戸市の偕楽園(峯匡孝撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 男性の部は栃木県佐野市の作業療法士、腰塚真也さん(35)が2位以下を寄せ付けない27秒19で優勝し、3連覇を達成。腰塚さんは大会の「殿堂入り」が認められ、腰塚さんは自ら「勇退」を宣言。腰塚さんは前回大会を24秒43の記録で制しており、「タイムが昨年より落ちて残念だ。これからは、決勝で戦った仲間がいるので、(応援のため)駆け付けたい」と次回大会も水戸市を訪れ、励ます側に回るという。

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