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本田真凛「悔いない」 世界ジュニア一夜明け

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本田真凛「悔いない」 世界ジュニア一夜明け

更新 sty1703190018
エキシビションで演技を披露する本田真凛=台北(共同) エキシビションで演技を披露する本田真凛=台北(共同)
エキシビションで演技を披露する坂本花織=台北(共同)
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【台北共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子で2位の本田真凛(大阪・関大中)、3位の坂本花織(神戸FSC)らが一夜明けた19日、台北で取材に応じた。15歳の本田は日本勢初の2連覇を逃したものの、ジュニアで史上2人目の合計200点超えを果たし「完璧な演技だったので悔いはなく、充実した試合になった」と笑顔で振り返った。
 平昌冬季五輪のある来季に向け、既に選んだ新たなショートプログラム(SP)の曲については公表していないが「全然、今までと(ジャンルが)違うけど、あえて大事なシーズンで冒険したいなっていう感じの曲」と打ち明けた。
 昨年12月のジュニアグランプリ・ファイナル3位に続き、表彰台に立った16歳の坂本は「できることをやれば結果がついてくると分かった。シニアでも堂々と戦いたい」。

エキシビションの演技でおどけるアリーナ・ザギトワ=台北(共同)
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 5位だった15歳の白岩優奈(関大KFSC)は「来季のことはまだ決めていない」と話した。
 上位選手らのエキシビションも行われ、本田は薄いピンク色の衣装で銀盤に登場し、昨季のSPの曲を愛嬌たっぷりに演じた。坂本は2回転半ジャンプを華麗に決めた。

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