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エジプトで日本食商談会 すしの握りも披露

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エジプトで日本食商談会 すしの握りも披露

更新 sty1703180027
 18日、カイロでエジプト人らを前にマグロに包丁を入れる喜代村の木村清社長(手前左)(共同)  18日、カイロでエジプト人らを前にマグロに包丁を入れる喜代村の木村清社長(手前左)(共同)
 18日、カイロで日本酒を紹介する月山酒造の鈴木潤一専務(左)(共同)
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 18日、カイロで日本酒を紹介する月山酒造の鈴木潤一専務(左)(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 エジプトの首都カイロで18日、日本の食品関連企業10社が参加する商談会が開かれた。地元企業に日本食の魅力を知ってもらい、日本の農林水産物の輸出促進を狙うほか、日本企業の投資活性化を目指す。

 日本米がエジプトに紹介されて今年で100年となるのを記念し、在エジプト日本大使館が主催。すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(東京)の木村清社長らがマグロに包丁を入れて握りを披露し、訪れたエジプト人らに大トロや中トロを振る舞った。

 月山酒造(山形県寒河江市)やマルト製菓(広島県福山市)なども会場のホテルにブースを出店、日本酒やカステラの魅力を説明した。月山酒造の鈴木潤一専務は「エジプトはイスラム圏で、アルコールを飲まない人は多いが、欧州やアジアから観光客がたくさん来る。多くの人に日本酒を楽しんでほしい」と話した。(カイロ共同)

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