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トップチームが華麗な踊り リオのカーニバル最高潮

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トップチームが華麗な踊り リオのカーニバル最高潮

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ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルで踊るダンサー=27日(AP) ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルで踊るダンサー=27日(AP)
Drum queen Sabrina Sato from Vila Isabel samba school performs during the carnival parade at the Sambadrome in Rio de Janeiro, Brazil, February 27, 2017.   REUTERS(ロイター)
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Drum queen Sabrina Sato from Vila Isabel samba school performs during the carnival parade at the Sambadrome in Rio de Janeiro, Brazil, February 27, 2017. REUTERS(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

【リオデジャネイロ共同】南米最大の真夏の祭典、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルは26日夜(日本時間27日午前)、市中心部のメイン会場「サンボドロモ」でトップチームによるパレードが始まり、最高潮を迎えた。26、27日の2晩、計12チームが徹夜でサンバを踊りながら美しさや華麗さを競う。
 トップバッターは1952年創設のチーム「パライゾ・ド・トゥイウチ」で、ダンサーや打楽器隊など約3千人が参加。大きな羽根飾りを着けた女性らが激しい踊りを披露し、巨大な山車とともに1時間以上かけて約700メートルの花道を練り歩き、満員のスタンドから歓声を浴びた。
 28日までのカーニバル期間中、ブロッコと呼ばれる約300の街頭パレードも市内各地で開かれ、地元の人や観光客らが繰り出す街は熱気に包まれる。

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