産経フォト

【路上感撮】空を覆う架線 東武鉄道の曳舟駅

自然・風景

【路上感撮】空を覆う架線 東武鉄道の曳舟駅

更新 sty1702260004
曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している =東京都墨田区(福島範和撮影) 曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している =東京都墨田区(福島範和撮影)
曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している=東京都墨田区(福島範和撮影)
画像を拡大する
曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している=東京都墨田区(福島範和撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 空を覆うように隙間なく伸びる架線の下を3つの列車が走り抜けた。
 東武鉄道の曳舟駅は伊勢崎線と亀戸線の2路線が走る。現在は東武スカイツリーラインとも呼ばれる伊勢崎線のホームから押上方面を望むと、並んで走行する列車がよく見える。

曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している=東京都墨田区(福島範和撮影)
画像を拡大する
曳舟-押上間を走る車両。大量の架線が迫力の風景を生み出している=東京都墨田区(福島範和撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 同線は平成15年から東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線との直通運転を開始。以降、曳舟駅の利用者は増え、27年には乗降者数が1日平均で2万5千人を超えた。通勤、通学時間帯にはホームに加え、線路上も一層にぎやかになる。各社の車両が併走する姿は必見だ。(写真報道局 福島範和)

☆「路上感撮」全編は 【コチラから】

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング