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「神ってる」が流行語大賞 「アモーレ」「ゲス不倫」などトップ10

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「神ってる」が流行語大賞 「アモーレ」「ゲス不倫」などトップ10

更新 sty1612010015
「(僕の)アモーレ」 挨拶する女優の平愛梨さん =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影)  「(僕の)アモーレ」 挨拶する女優の平愛梨さん =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影) 

 今年話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表された。年間大賞にはプロ野球広島カープの活躍を象徴する緒方孝市監督の「神ってる」が選ばれた。この言葉で評価された鈴木誠也選手は東京都内であった表彰式で「いい1年になり一生忘れない。来シーズンも頑張りたい」と喜んだ。

年間大賞は「神ってる」 挨拶する広島の鈴木誠也選手。左は司会の生島ヒロシ =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影) 
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年間大賞は「神ってる」 挨拶する広島の鈴木誠也選手。左は司会の生島ヒロシ =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 トップ10には「(僕の)アモーレ」「ゲス不倫」「保育園落ちた日本死ね」などが入った。
 サッカー日本代表の長友佑都選手から「僕のアモーレ」と言われた女優の平愛梨さんが代理で受賞し「遠距離(恋愛)だが、この言葉に支えられた。私にとって大切な言葉」とはにかんだ。「ゲス不倫」で受賞した週刊文春は、記者が覆面をして登壇。「本来なら取材対象のタレントや前国会議員に出てきてほしかった」と話した。
 また、熊本地震の被災地復興を願い、選考委員特別賞に「復興城主」が選ばれ、熊本市が受賞した。

「ゲス不倫」 表彰を受けた週刊文春編集部の文春(ふみはる)くんのマスクをかぶった記者 =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影)
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「ゲス不倫」 表彰を受けた週刊文春編集部の文春(ふみはる)くんのマスクをかぶった記者 =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
集合写真にのぞむ(左から)熊本市イメージキャラクターの「ひごまる」、ディップ株式会社の冨田英揮社長兼CEO、週刊文春編集部の文春(ふみはる)くん、広島の鈴木誠也選手、山尾志桜里衆議院議員、熊本市の大西一史市長 =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影) 
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集合写真にのぞむ(左から)熊本市イメージキャラクターの「ひごまる」、ディップ株式会社の冨田英揮社長兼CEO、週刊文春編集部の文春(ふみはる)くん、広島の鈴木誠也選手、山尾志桜里衆議院議員、熊本市の大西一史市長 =1日午後、東京都千代田区の帝国ホテル (宮崎瑞穂撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

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