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祭り行事「世界の宝」 登録決定に歓喜の声

伝統・文化

祭り行事「世界の宝」 登録決定に歓喜の声

更新 sty1612010005
「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録決定を喜ぶ「八代妙見祭の神幸行事」の関係者=1日未明、熊本県八代市 「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録決定を喜ぶ「八代妙見祭の神幸行事」の関係者=1日未明、熊本県八代市
「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録の決定を祝い、万歳する「土崎神明社祭の曳山行事」の関係者=1日未明、秋田市
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「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録の決定を祝い、万歳する「土崎神明社祭の曳山行事」の関係者=1日未明、秋田市フルスクリーンで見る 閉じる

 「世界の宝だ」-。18府県33件の「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録が決まった1日、国内関係地では歓喜の声が上がった。
 「八代妙見祭の神幸行事」の地元、熊本県八代市の商店街では、市民や関係者ら約100人が歓声を上げた。パブリックビューイングの会場でくす玉が割られ、中村博生市長は「やっとこの時が来た。世界の宝として、どんどん発信していきたい」と語った。
 秋田市の「土崎神明社祭の曳山行事」の舞台となる土崎神明社にも関係者が集まり、万歳三唱。土崎神明社奉賛会会長の小林一彦さん(83)は「みんなの思いが結集して決まった。文化遺産として大事に育てていきたい」と感極まった声で話した。

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