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新幹線基地で事故復旧訓練 列車火災や脱線想定

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新幹線基地で事故復旧訓練 列車火災や脱線想定

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脱線復旧訓練を行う作業員ら=30日午前、大阪府摂津市(志儀駒貴撮影) 脱線復旧訓練を行う作業員ら=30日午前、大阪府摂津市(志儀駒貴撮影)
脱線復旧訓練を行う作業員ら=30日午前、大阪府摂津市(志儀駒貴撮影)
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 新幹線での列車火災や脱線事故に備え、JR東海は30日、大阪府摂津市の鳥飼車両基地で、事故復旧訓練を行った。乗務員や関連会社の職員ら約1200人が参加。本番さながらの緊迫した様子で行われた。
 火災訓練は、実際にスモークマシンで煙を充満させた新幹線の車内で実施。乗務員らが逃げ遅れた乗客がいないか車両を点検し、歩けない乗客役を担架に乗せるなどの避難誘導も行った。
 また、大規模地震を想定した訓練では、脱線した新幹線や保守車両を線路上に戻したり、車両同士を連結させて移動させたりするなどの手順を確認した。

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