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来年のダル、大谷らに注目 寂しい今年のFA市場

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来年のダル、大谷らに注目 寂しい今年のFA市場

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 日本ハムの大谷  日本ハムの大谷

 米大リーグの移籍市場は12月5日から始まるウインターミーティングで活発化する。ただ、今年はフリーエージェント(FA)の先発投手に目玉がおらず、動きは鈍そうだ。

 CBSスポーツ(電子版)は「今年のFAは寂しい。来年に向けて資金をためるチームもあるだろう」と、早くも1年後の動向を特集。2017年オフにFAになる選手はレンジャーズのダルビッシュら、大物が多いことを取り上げた。

 レンジャーズのダルビッシュ(共同)
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 加えて、プロ野球日本ハムの大谷がポスティングシステムでの移籍が可能となれば、「来オフの“FA”の1番手とみられている」と報じた。投手と野手の二刀流で活躍する大谷は、投手としても94勝を挙げた通算714本塁打の「ベーブ・ルースを思い起こさせる」とした。
 来オフに現在の契約を破棄できる権利を持つ選手では、ヤンキースの田中とジャイアンツのクエトの両右腕が注目されている。(共同)

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