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平壌でも追悼ムード キューバ大使館に弔問所、幹部ら続々

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平壌でも追悼ムード キューバ大使館に弔問所、幹部ら続々

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 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長を追悼し平壌市内で掲げられた半旗=29日(共同)  キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長を追悼し平壌市内で掲げられた半旗=29日(共同)

 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受け、同国と友好関係にある北朝鮮の平壌にあるキューバ大使館には29日までに弔問所が設けられ、国家機関の幹部らが次々弔問に訪れている。市内各所に半旗が掲げられ、追悼ムードが漂っている。

 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受け、平壌のキューバ大使館を弔問に訪れた人たち=29日(共同)
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 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受け、平壌のキューバ大使館を弔問に訪れた人たち=29日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 北朝鮮は28~30日を「哀悼期間」とし、政府庁舎などでの半旗掲揚を決定。国営メディアは連日、前議長死去に関する報道を続け、「革命闘士」(労働新聞)の功績をたたえている。キューバも故金正日総書記が2011年に死去した際、3日間の服喪期間を設けていた。

 キューバ大使館の弔問所には、28日に金正恩朝鮮労働党委員長が訪れたのに続き、29日も幹部らが次々足を運び、大使館員らに弔意を伝えた。(平壌共同)

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