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野茂が37位にランク入り 米誌の歴史を変えた40人

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野茂が37位にランク入り 米誌の歴史を変えた40人

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米誌の「大リーグの歴史を変えた40人」に選ばれた野茂英雄氏(共同) 米誌の「大リーグの歴史を変えた40人」に選ばれた野茂英雄氏(共同)
米誌の「大リーグの歴史を変えた40人」に選ばれた野茂英雄氏(ロイター)
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 米スポーティング・ニューズ誌がこのほど「大リーグの歴史を変えた40人」を特集し、ドジャースなどで通算123勝を挙げた野茂英雄が37位に選ばれた。選手だけでなく、大リーグの発展に寄与した人物を選定する企画で、日本選手でただ一人のランク入りだった。
 野茂は1995年にメジャーに挑戦し、ストライキの影響で短かった同年に13勝を挙げて新人王に輝いた。「イチローや松井秀喜ら新世代の日本人の先導役となった」とたたえられた。
 1位に選ばれたのはベーブ・ルースだ。草創期に通算714本塁打を放って人気を広め「野球にとって初めての象徴的存在で、今日でも最高の選手であり続けている」としている。
 2位は黒人初の大リーガーとなったジャッキー・ロビンソン。有色人種にメジャーへの扉を開いた功績が認められた。3位には1919年のワールドシリーズで発生した八百長試合の「ブラックソックス事件」に対し、選手の永久追放など断固たる措置を取った初代コミッショナーのケネソー・ランディスが入った。(共同)

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