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継承の願い込めて 神戸ルミナリエ試験点灯

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継承の願い込めて 神戸ルミナリエ試験点灯

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阪神大震災の犠牲者の追悼と次世代への継承の願いを込めたイルミネーション「神戸ルミナリエ」の試験点灯で、夜空に浮かび上がった光のアーチ=28日夜、神戸市 阪神大震災の犠牲者の追悼と次世代への継承の願いを込めたイルミネーション「神戸ルミナリエ」の試験点灯で、夜空に浮かび上がった光のアーチ=28日夜、神戸市
「神戸ルミナリエ」の開催を前に、試験点灯された光のオブジェ=28日夜、神戸市
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 阪神大震災の犠牲者の追悼と次世代への継承の願いを込めたイルミネーション「神戸ルミナリエ」が12月2~11日に開催されるのを前に28日夜、神戸市中央区の会場で試験点灯があった。イタリア人のダニエル・モンテベルデさんがデザインを手掛け、テーマは「光の叙情詩」。「犠牲者への永遠の祈り」「人々の不屈の精神」などを表したという。
 発光ダイオード(LED)電球約30万個を使い、会場となる旧外国人居留地の一部(約190メートル)や近くの公園「東遊園地」に約1カ月かけ、日本人とイタリア人のスタッフで設営した。
 ルミナリエは1995年に始まり22回目。神戸市などでつくる組織委員会は、10日間に例年通りの約300万人の来場を見込んでいる。

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