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カストロ氏追悼準備進む 最大100万人参加か

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カストロ氏追悼準備進む 最大100万人参加か

更新 sty1611280005
 27日、キューバの首都ハバナで建物に掲げられたフィデル・カストロ氏の垂れ幕(AP)  27日、キューバの首都ハバナで建物に掲げられたフィデル・カストロ氏の垂れ幕(AP)
 27日、追悼集会の準備が進むハバナの革命広場に組まれたやぐら(共同)
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 27日、追悼集会の準備が進むハバナの革命広場に組まれたやぐら(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 25日に90歳で死去したフィデル・カストロ前国家評議会議長の追悼行事が予定されているキューバの首都ハバナの革命広場では27日、作業員が急ピッチで準備を進めた。地元報道関係者によると、最大で約100万人が訪れると予想される。
 追悼行事は28~29日に実施され、前議長の遺灰が革命広場に面した独立の指導者ホセ・マルティの記念碑に置かれ、市民が哀悼の意をささげる。

 27日、追悼行事が行われるハバナの革命広場を見下ろす国立図書館に掲げられたフィデル・カストロ氏の垂れ幕(共同)
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 27日、追悼行事が行われるハバナの革命広場を見下ろす国立図書館に掲げられたフィデル・カストロ氏の垂れ幕(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 会場近くに設置する垂れ幕を準備していた作業員のホセルイス・エレラさん(52)は「国中の人が追悼にやってくる。私も自分の父親を亡くしたような気持ちだ」と沈痛な面持ちで話した。
 遺灰は、前議長が1953年に初めて武装蜂起し「革命のゆりかご」と呼ばれる東部サンティアゴデクーバまで4日間かけて運ばれ、12月4日に埋葬される。(ハバナ共同)

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