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伊豆沼に“冬の使者”マガン8万羽 宮城県

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伊豆沼に“冬の使者”マガン8万羽 宮城県

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早朝、一斉に飛び立つマガン=宮城県栗原市、登米市にまたがる伊豆沼(植村光貴撮影) 早朝、一斉に飛び立つマガン=宮城県栗原市、登米市にまたがる伊豆沼(植村光貴撮影)
早朝、一斉に飛び立つマガン=宮城県栗原市、登米市にまたがる伊豆沼(植村光貴撮影)
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 7日の立冬を前に、宮城県栗原市と登米市にまたがるラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼に“冬の使者”マガンが続々と飛来している。すでに約8万羽に上り、今月下旬には約10万羽のピークを迎える。
 6日早朝には、日の出とマガンの飛び立つ姿を一緒に撮影できるポイントに、大勢の野鳥ファンらがカメラを構え、盛んにシャッターを切っていた。

早朝、一斉に飛び立つマガン=宮城県栗原市、登米市にまたがる伊豆沼(植村光貴撮影)
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