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日本の6都市文化紹介 ユネスコ本部でイベント

イベント・祭典

日本の6都市文化紹介 ユネスコ本部でイベント

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イベント開会式で披露された金沢市の舞踊=17日、パリのユネスコ本部(共同) イベント開会式で披露された金沢市の舞踊=17日、パリのユネスコ本部(共同)
イベント開会式で鏡開きをする(左から)山野之義・金沢市長、(1人おいて)松浦晃一郎・前ユネスコ事務局長、鈴木康友・浜松市長=17日、パリのユネスコ本部(共同)
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イベント開会式で鏡開きをする(左から)山野之義・金沢市長、(1人おいて)松浦晃一郎・前ユネスコ事務局長、鈴木康友・浜松市長=17日、パリのユネスコ本部(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【パリ共同】国連教育科学文化機関(ユネスコ)はパリ本部で17日、芸術や食文化で特色のある「創造都市」として認定されている札幌など日本の5市と、認定を目指している山形市の文化や地場産業を紹介するイベント「日本へのクリエイティブな旅」の開会式を行った。21日まで、展示やシンポジウムなど多彩な行事を繰り広げる。
 開会式では、ほら貝演奏などに続き、イベント実行委員長の松浦晃一郎前ユネスコ事務局長があいさつ。各市代表が出席し、山形県鶴岡市は地元の和菓子を提供。
 札幌、山形、鶴岡のほか、金沢、浜松、神戸が参加。展示やイベントで、札幌は豊かな自然とモダンな都市生活、山形は映画製作、金沢は工芸品、浜松は楽器産業、神戸はデザインの街などそれぞれの特長を紹介した。「創造都市」は都市間の文化・産業交流などを目的にユネスコが2004年に開始。ユネスコによると、日本を含む54カ国の116都市が認定されている。

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