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ガメラが六本木ヒルズに! 大都市に迫る「空想脅威展」

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ガメラが六本木ヒルズに! 大都市に迫る「空想脅威展」

更新 sty1609230019
 昭和ガメラの咆哮が聞こえるか!?奥は平成ガメラ=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)  昭和ガメラの咆哮が聞こえるか!?奥は平成ガメラ=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
 東京タワーに営巣するギャオス。実際に使用されたセット=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 東京タワーに営巣するギャオス。実際に使用されたセット=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 戦後、スクリーンやテレビの中であまたの快獣たちに破壊されてきた東京。普段は非公開の1000分の1の都市模型を使った“特撮”体感展示会が東京・港区の六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催されている。
 会場に入ると、平成ガメラシリーズの名作「ガメラ 大怪獣空中決戦」で実際に撮影に使われた東京タワーに営巣するギャオスのセットが目を奪う。ファンにとっては夕日にシルエットを見せる映画のワンシーンが目に浮かぶだろう。その先には子どもの視線の高さを意識したという都市模型。再開発が終わった渋谷や、東京五輪に向けて建設される新国立競技場も再現されている。壁面には怪獣に蹂躙された東京の年表や正義対悪の構図の説明も。

 平成ガメラ3作、実際に使用されたガメラの着ぐるみの頭。ディスプレーではガメラシリーズの映像が流されている=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 平成ガメラ3作、実際に使用されたガメラの着ぐるみの頭。ディスプレーではガメラシリーズの映像が流されている=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 昭和、平成の新旧ガメラのディスプレイが並ぶ側では、映画「ガメラ2 レギオン襲来」(平成8年)の”最終防衛線”を現在の設定でシミュレーションした映像をグーグルマップでリアルに映像体験することが出来る。また都市模型の中に入ったような気分になるフォトスポットも。

 ウルトラ怪獣たちが出現した場所はご存じですか?=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 ウルトラ怪獣たちが出現した場所はご存じですか?=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 さらにウルトラ怪獣のギャンゴやテレスドン、ゼットンたちが東京のどこに出現したかを示す展示パネルもマニア泣かせだ。

 場内は撮影可能。展示期間11月13日まで。入場料は一般1800円、学生1200円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1500円。

 問い合わせは、六本木ヒルズ展望台(03・6406・6652)。 

 1000分の1の都市模型で豊洲新市場に迫るガメラ=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 1000分の1の都市模型で豊洲新市場に迫るガメラ=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 怪獣目線で楽しむ東京の1000分の1の都市模型=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 怪獣目線で楽しむ東京の1000分の1の都市模型=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 東京タワーに営巣するギャオスと上空から迫るガメラ(右)。左手前は1000分の1の都市模型=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 東京タワーに営巣するギャオスと上空から迫るガメラ(右)。左手前は1000分の1の都市模型=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 昭和、平成ガメラシリーズのポスター=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)
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 昭和、平成ガメラシリーズのポスター=23日午後、東京・六本木の六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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