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ドラえもんジェット上海へ 日航、22日就航

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ドラえもんジェット上海へ 日航、22日就航

更新 sty1609210012
 「ドラえもんジェット」の前で手を振る藤子・F・不二雄プロの伊藤善章社長(左から2人目)、日航の植木義晴社長(右から2人目)=21日午後、羽田空港  「ドラえもんジェット」の前で手を振る藤子・F・不二雄プロの伊藤善章社長(左から2人目)、日航の植木義晴社長(右から2人目)=21日午後、羽田空港
 公開された日航の「ドラえもんジェット」=21日午後、羽田空港
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 日航は21日、ドラえもんを機体に描いたボーイング767「ドラえもんジェット」を公開した。22日から来年3月まで、羽田空港や成田空港から、ドラえもん人気の高い中国・上海に飛ぶ路線に就航する。

 記者会見で日航の植木義晴社長は「中国路線の乗客は2年間で1・5倍に増えた。中国にとって身近な航空会社になりたい」とあいさつ。藤子・F・不二雄プロの伊藤善章社長は、原作者の故藤子・F・不二雄さんが飛行機好きだったことを紹介し「先生もきっと乗りたかったと思う。みんなに愛されてほしい」と期待を込めた。

 機体前方には縦4・6メートル、横5・9メートルのタケコプターで空を飛ぶドラえもんが描かれ、後方のドアは「どこでもドア」になっている。機内では特製紙コップを使い、乗客には記念はがきが配られる。

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